【人生やらないと損】脳の前頭前野を鍛えて地頭を良くする方法8選

※当サイトはアフィリエイト広告を利用しています。

自己啓発

『地頭』って良くなるの?

「学業や仕事において、圧倒的な成果を出したい!」「賢くなりたい!」・・・

そうした熱い思いはあるものの、一体何から着手すればよいのでしょうか?

そんなお悩みのあなたにおすすめするのが、結論「地頭を鍛える」ことです。

地頭について、サクッと要点をまとめると以下の通りです。

1.地頭の良さに関わっているのは「脳の前頭前野」という部分である

2.脳の前頭前野は思考力や活力、コミュニケーションカなどを担う重要な部分である

そこで今回の記事では、「地頭を良くすること」について紹介します。

1. 地頭が良いとは?

2. 地頭を鍛える8つの方法

3.AI時代に必要な能力

以上のポイントを踏まえて、それぞれ解説していきます。

それでは早速本題に入りましょう!

そもそも「地頭が良い』とは?

そもそも地頭とはどういうものでしょうか。

地頭とは大学などでの教育で与えられるものではなく、その人本来の頭の良さを指し、論理的思考力コミュニケーション能力などをいいます。

では地頭というのは鍛えられるものでしょうか?

結論、鍛えることができます。

「脳の前頭前野」を鍛えることができれば向上します。

この先述した前頭前野、この部分は一体何ものなのでしょうか?

前頭前野は脳の最高中枢で、賢さや活力に関わっている部分です。

より詳細には「やる気」「集中力」「記憶力」「論理的思考」「客観的思考」に加えて、

「行動や感情のコントロール」「コミュニケーション」を司るところです。

人間らしい大人な活動を作る部分や、人を人たらしめる部分ともいわれています。

そういうわけで、前頭前野が発達している人は人付き合いがうまかったり、

目先の利益にとらわれず長期的に見て有利な選択ができる傾向にあります。

その結果、社会的地位、経済的地位が高くなりやすく、

前頭前野を鍛えることは非常に価値が高く、最高の自己投資といえます。

地頭を鍛える8つの方法

地頭を良くするには前頭前野を鍛えることが有効である点をお分かりいただけたところで、続いてはその鍛える方法について解説していきます。

結論、8つの方法によって前頭前野が鍛えられます。

(1) 雑音を利用する

(2) タイムプレッシャー

(3) マインドフルネス

(4) 色々な体験をする

(5) 脳に良い栄養をとる

(6) 心理的安全状態を作る

(7) ノーシーボ効果を排除する

(8) アハ ! 体験

興味のある箇所からでも構いませんので、ぜひ取り組んでみてください!

それでは順番に解説していきます!

①雑音を利用する

意外かもしれませんが、雑音がある環境で作業を行うことで、前頭前野は鍛えられます。

脳に負荷がかかり、特に集中力が磨かれます。

雑音がある環境で集中することで、ノイズを無視し、目の前のことに注意を向け続ける力を向上するのです。

具体的なおすすめ場所はカフェやリビングなどですね!

有名な話で多くの東大生は、幼少期の頃からリビングで勉強していたとのことが報告されています。

②タイムプレッシャー

続いてタイムプレッシャーという方法です。

これは予め時間を決めてその時間内に作業を終わらせるようにチャレンジすることです。

例えば、30分で終わらせることを決めて、タイマーで測りながら作業を行います。

制限時間を設けることで、メリハリがつくことで、作業効率は上がり、脳が鍛えられるというメリットをもたらします。

③マインドフルネス

マインドフルネスとは「今、ここ」という状態をあるがままに受け入れ、気づきを得ることです。

代表的な方法としては瞑想があります。

例えば、呼吸瞑想という、自分の呼吸に意識を向けるやり方があります。

鼻を通る空気の流れや体から伝わってくる感覚にひたすら意識を向かわせていくものです。

最初のうちは特にやっている時に気が散ってしまうことが大抵起こりますが、

頭を支配する雑念がよぎっても、ひたすらに自分の呼吸に注目します。

呼吸は今起こっていることで、過去でも未来でもない今にいることを実感できます。

気が散る→意識を呼吸に向ける→再び気が散る→意識を呼吸へを繰り返すことで、前頭前野への血流が増えます。

それが前頭前野の成長・機能をアップさせるのです。

僕自身も大学時代、鬱症状に悩まされた際、友人・知人に勧められたのが『呼吸瞑想』でした。

スマホに瞑想アプリをいれて、1日5分実践しました。

最初は雑念だらけなのですが、続けていくうちに新鮮な空気が頭の先からつま先まで行き渡る感覚を少しずつ覚えました。

反芻思考で苦しんでいたのが大幅に和らぎ、不安で支配されていた頭がクリアになったものです。

それだけ効力を発揮する方法になりますので、ぜひおすすめしたい方法です。

④色々な体験をする

4つ目は『色々な体験をする』ことです。

色々な経験は、それに応じて脳のあらゆる部位を刺激することができます。

例えば「スポーツ」「旅」「美術」「映画」「飲み会」「読書」「散歩」など、基本的に何でも構いません。

日々の全てのインプットが脳に刺激を与えて、成長させます。

僕自身は、休日予定がなく1人で過ごしている時も意識的に様々なことに手をつけます。

朝に筋トレをして、家の掃除をして、快眠のために朝日を浴びに散歩をして、買い物をして、午後からは本を読んで、YouTubeを見て・・・

飽きてきたら15分など時間を区切って色々なことを行います。

あらゆる機能を使えば、脳全体がまんべんなく活性化し、パフォーマンスが上がります。

地頭をよくするには脳に様々な刺激を与えることが有効です。

加えて、普段やらないことをたまにはやってみるという、新しい刺激を取り入れることも脳を発達させます。

また偶有性がある体験も、非常に有効です。

偶有性とは、結果がある程度は予測できるが、完全には予測できずランダムな要素も含むことです。

意外性、不確実性、ランダム性といった言葉も意味は近いでしょう。

偶有性を保有する遊びや体験をすることで、脳に刺激を与えます。

とっつきやすいものとして、旅行、会話、ボードゲーム、スポーツが挙げられます。

例えば旅行において、知らない土地を1人で訪ねることには頭をフル回転させる必要があります。

目的地へ無事に向かうために調べたり、ルートを計画したりするために、入念に考え抜くでしょう。

このように、ある程度結果を予想する余地があるということは非常に重要です。

考える余地があると、仮説を立てて検証します。

そして「当たり/はずれ」の結果に応じて、再考して、検証を繰り返すのです。

偶有性がある遊びや体験に関しては、このような脳の使い方をするので脳が鍛えられます!

⑤脳に良い栄養をとる

前頭前野を鍛える上で、食事も大切な役割を担っています。

結論、「DHA」「チロシン (必須アミノ酸)」「トリプトファン (必須アミノ酸)」「ポリフェノール」「ビタミンB6」を積極的にとることをおすすめします。

まず、DHAは脳の発達を促し、脳を活性化させて記憶力や集中力を向上させます。

DHAはイワシやサバなどの青魚やアボカドに含まれます。

続いて、必須アミノ酸であるチロシンとトリプトファンです。

必須アミノ酸は体内では合成することができない物質です。

チロシンはドーパミン、トリプトファンはセロトニンのそれぞれ原料になるものです。

ドーパミンはやる気を、トリプトファンは幸福感をもたらす役割があるので、大事な脳内物質になります。

チロシンは「アーモンド・アボカド・バナナ・牛肉・鶏肉・チョコ・コーヒー・卵・緑茶・ヨーグルトなど」に含まれます。

トリプトファンは「豚肉・牛肉・豆腐・納豆味噌・ごま・乳製品」に多く含まれます。

次に、記憶力や思考力を高めるポリフェノールです。

抗酸化作用もあるので、老化防止にも役立ちます。

ポリフェノールを多く含む食べ物は「チョコ・大豆・緑茶・紅茶・コーヒー赤ワイン・そば・玉ねぎ・柑橘類」です。

最後に、ビタミンB6の紹介です。

脳のエネルギーであるブドウ糖の吸収や脳内物質の生産を助けるものです。

「お米・じゃがいも・牛肉・豚肉・鶏肉・卵・乳製品 ・ 魚介類・野菜・ナッツ類」に含まれます。

結局、総じて何を食べればいいか迷われるあなたにおすすめなのが、「全粒穀物、野菜、果物、魚、鶏肉、豆類、ナッツ類、オリーブオイル、お茶」です。

これらは栄養価が高いので、積極的に取り入れたいものです。

僕はこの1年ほど前から、平日のほとんどは完全に玄米食で、生野菜は欠かせません。

上記の次に意識して取りたい食品は、「きのこ、海藻、芋類、卵、ダークチョコレート、質の良いバター」で、

これらも心身ともに効力を発揮するので、バランス良く取りたいものです。

逆に減らすべき食べ物は「お菓子、加工肉、揚げ物、ファストフード」です。

大量の白砂糖、酸化した油が含まれているので、体が老化に傾いていきます。

たまの楽しみとして、嗜む程度を意識しましょう。

僕も平日は節制しますが、休日は好きなように食べています。

ぜひ落とし所を見つけていきましょう。

⑥心理的安全状態を作る

続いて、心理的安全状態を作るというものです。

心理的安全状態というのは危険、恐怖、不安、未知、曖昧が少ない状態のことです。

逆に、それらを感じやすい環境というのは、パフォーマンスが落ちる原因になるのです。

具体的には「生活が安定している」「貯金がある」「生活リズムが整っている」ことが心理的安全状態に寄与します。

子どもの場合であると、親からの愛情を受けていることが大きく寄与します。

大人の場合、「経験」「スキル」「人脈」「ブレない価値観」といった、

価値観や健康というのが心理的安全状態を作る上での土台となるといえます。

⑦ノーシーボ効果を排除する

ノーシーボ効果を排除するという7つ目の方法は、要するに悪い思い込みを排除するということです。

悪い思い込みは脳のパフォーマンスを下げてしまいます。

「僕なんてどうせ」「やったって意味ない」と、思い込んでしまうと、実際に能力が下がってしまうのです。

つまり、ノーシーボ効果とはネガティブな思い込によって能力を下げることなのです。

ノーシーボ効果への対策、つまりネガティブな思い込みを排除する方法とは一体何なのでしょうか?

有効な対抗策としては、

・自分の良い面・強みを知る

・自分の好きなこと 得意なことを磨く

・目標のハードルを下げる

・周りを気にせず、周りと比べずに自分の軸で生きる

ことです。

あなたが何気なく当たり前のようにできることが、実は非常に秀でた強みであることはよくあります。

まずは根拠のない自信でもいいので、自分を信じてやってみることをおすすめします。

自ずと結果は後からついてくるものです!

⑧アハ ! 体験

最後にお伝えする方法は、アハ ! 体験です。

これは「なるほど、わかった!」といった分からなかったことが腑に落ちることや、

ふと忘れてしまったことを考え抜いてハッと思い出す体験のことです。

アハ ! 体験を経験するとき、脳の回路、特にクリエイティブに関わる脳の回路が強化されます。

ちなみに、アハ ! 体験=Aha!Experienceといいます。

アハ !は英語圏の方々が納得するとき、思い出すときに出てくる言葉です。

ど忘れした時は何とも歯がゆい気持ちがして、あまり良くは思われないですが、

そういう時にスマホですぐに検索せずに、自力で思い出そうとすることが脳を鍛えるにはうってつけの方法です。

この自力で思い出した瞬間に脳が成長するのです!

AI時代に必要な能力

「AIが人間にとって代わり、生身の人間が仕事を奪われてしまうのではないか」と危惧されていることを耳にしたことは多いのではないでしょうか?

そこで僕たちがAIに負けないようにするには、以下の能力を押さえておきましょう!

結論「コミュニケーションカ」「想像力」「直感力 (センス)」です。

なぜかというと、人間らしさこそがAIに勝てる要素だからです。

人間を上回る正確さとスピードさを持って手順化されたことを行うAIに比べて、

「発明・コミュニケーション・直感・センス・発想・想像・身体性」といった点は人特有の強みであり、優位性があります。

いずれにせよ、これらの能力向上には「やる気」「集中力」「記憶力」「論理的思考」「客観的思考」に加えて、

「行動や感情のコントロール」「コミュニケーション」を司る前頭前野を鍛えることが有効ですね!

まとめ

今回は「【人生やらないと損】脳の前頭前野を鍛えて地頭を良くしよう!地頭を鍛える方法8選」と題して、お届けしてきました。

つまるところ「地頭を鍛える、知識を増やす」など、脳への投資が1番費用対効果が高いと思います。

人から奪われるリスクが無く、一生レバレッジが効く点を踏まえて文句なしの投資先だと考えます。

人生を充実させていくために、まずは地頭を鍛えていくというアクションを起こす大切さを強調させていただきます!

以上、参考になれば嬉しいです。

最後までご覧いただき、ありがとうございました!

また別の記事でお会いしましょう!

タイトルとURLをコピーしました