「本を出しても、本当にビジネスにつながるのだろうか」——出版を検討する中で、多くの方が一度は抱く不安ではないでしょうか。今回ご紹介するのは、弊社スタパブより著書『日本人の99%が知らない日本医療の現在地』を出版された上野義豊様(医師・救急集中治療/マレーシア在住)の実例です。出版をきっかけに、日本国内にとどまらず海外からも大きなオファーが舞い込みました。

上野義豊様とは——大学病院を離れ、マレーシアへ

大阪出身の上野様は、徳島大学医学部を卒業後、大学病院で10年間、救急・集中治療の最前線で臨床・教育・研究に従事してきました。ベストティーチャー賞を受賞するなど高い専門性を持つ一方、過酷な労働環境の中で見えてきた日本医療の構造的な課題に問題意識を抱き、現在はマレーシアを拠点に国際的な医療事業に挑戦されています。

「日本の医療が沈みゆく泥船なら、外の広い海に出て新しい船を造り、沈みかけている仲間を救いに戻る」——この理念のもとに出版されたのが『日本人の99%が知らない日本医療の現在地』です。

きっかけは一冊の本、舞い込んだ2つの大きな海外オファー

出版後、上野様のもとには想定外の依頼が相次ぎました。

ひとつは、国内医療雑誌からの掲載依頼。そしてもうひとつは、マレーシアで開催された医療イベントへのゲスト登壇オファーです。

2026年8月2日、上野様はマレーシア・クアラルンプールで開催された医療イベントにゲスト登壇されました。出版前には想像もしていなかった、海外の最前線に立つ舞台でした。

マレーシアでの医療イベントに登壇する上野義豊様

こうした反響は、上野様が自ら営業活動をした結果ではありません。海を越えた読者が本を通じて上野様の専門性と理念に触れ、直接オファーという形で反応した結果です。

「営業」せずに信頼が築かれる、出版という資産

日々のSNS発信は時間とともに流れて消えていきますが、書籍は形として残り続ける「資産」になります。自身の知識と経験を一冊にまとめることで、著者が気づかないうちにチャンスを運んでくる——これこそ出版ブランディングの大きな価値です。

実際、上野様の著書はAmazonカスタマーレビューで平均4.7(33件中)という高い評価を獲得しており、Kindle版とペーパーバック(POD)の両フォーマットで展開されています。国内の読者だけでなく、専門性を裏付ける「実績」として国境を越えて機能していることが、今回の海外オファーからも見て取れます。

出版は、可能性を世界へ広げるパスポートになる

上野様の事例が示すのは、出版が単なる「実績づくり」ではなく、専門性を信頼という資産に変え、想像を超えた未来を引き寄せる手段になり得るということです。目先の売上や反応だけでなく、長期的に自身のブランドを育てる視点を持つことが、次のチャンスにつながります。

上野様の書籍詳細やインタビューは、こちらの出版実績ページでもご覧いただけます。

「日本人の99%が知らない日本医療の現在地」出版実績ページ

よくある質問

Q. 出版ブランディングとは何ですか?

自身の知識・経験・理念を一冊の本にまとめ、専門家としての信頼を第三者に伝わる形で資産化する手法です。名刺やSNSと異なり、書籍という形で残り続けることが特徴です。

Q. 電子書籍でも海外からの信頼獲得につながりますか?

はい。上野様の事例のように、電子書籍・POD書籍であっても、内容の専門性と発信力次第で国内外を問わず読者からの反応を得ることが可能です。

Q. 出版すれば必ずビジネスにつながりますか?

出版が直接的な営業活動の代わりになるわけではありませんが、専門性を裏付ける「資産」として中長期的な信頼構築に寄与します。目的や活用方法によって成果の出方は異なるため、まずは無料相談で目的の整理をおすすめしています。

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DIYマーケティングラボでは、企画書作成からインタビュー、原稿執筆、表紙デザイン、電子書籍・POD制作、Kindle出版申請代行まで、専任チームが一貫してサポートします。

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