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日本人の99%が知らない日本医療の現在地(上野義豊 著) 書影

#救急医#マレーシア移住#医療改革#出版ブランディング#海外挑戦

日本人の99%が知らない日本医療の現在地

日本を離れた救急医の視点

著者:上野義豊

医師(救急・集中治療)/マレーシア在住

医師(救急・集中治療)。大阪出身。

大学病院で10年間、命を削って働いた末に残った退職金は、、、
たったの17万2,000円でした。
現在マレーシアを拠点に国際的に活動中。
著者プロフィール

上野義豊 医師(救急・集中治療)/マレーシア在住

大阪出身。2014年徳島大学医学部卒業。札幌東徳洲会病院での初期臨床研修を経て、徳島大学病院にてICU・救急医療を中心に臨床・教育・研究に従事。ベストティーチャー賞受賞など高い専門性を持つ救急・集中治療のエースでありながら、現地を拠点に国際的に活動中。医療のリアルを、非医療従事者にも分かりやすく伝えることを目指している。

上野義豊

理念

「日本の医療が沈みゆく泥船なら、その中で『もっと穴を小さくしろ』と文句を言い続けるのではなく、外の広い海に出て新しい船を造り、沈みかけている仲間を救いに戻る」

この本を出版しようと思った理由

著者自身のブランディングと認知拡大

救急・集中治療のエースとしての高い専門性(ベストティーチャー賞受賞など)と、マレーシアでの活動という唯一無二の経歴を最大限に活用し、「上野義豊」という個人の医師ブランドを確立したいという想いから出版を決意。

新規事業の基盤構築

マレーシアでの医療事業(クリニック、病院買収、食文化改革など)を世間に認知させ、今後の国際的な医療ビジネス展開における名刺代わり、信頼の証とするため。

日本の医療の「闇」を伝えたい

過酷な労働環境と「やり甲斐搾取」に疲弊し、若手医師が美容外科へ流出する構造的な危機など、世間が知らない医療現場の真実を伝えたかった。

日本の医療の可能性を世界に示したい

国内で疲弊しきっている日本の医療技術を、世界に届ける「輸出産業」へと変えるという新しい挑戦を発信するため。

こんな方に読んでほしい

  • 20代〜50代の一般読者・非医療従事者で、日本の医療の未来に漠然とした不安を持つ方
  • これから医師を目指す学生・研修医で、医師のリアルなキャリアパスや国際的な働き方を知りたい方
  • 医療従事者・経営者で、マレーシアでの医療ビジネス展開や日本医療の構造的課題に関心のある方

本の内容

あなたが信じている「日本の医療は世界一」という常識は、すでに足元から崩れ去っているかもしれません。大学病院という「命の最前線」で10年間働いた末に残った退職金は、わずか17万2,000円。この現実に気づいた救急医が、日本の医療を飛び出し、マレーシアという新天地で見出した「真の勝ち筋」とは。日本の医療を国内で奪い合う「内需」ではなく、世界へ届ける「輸出産業」へ変える——著者の壮大な挑戦の記録です。

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DIYマーケティングラボが担当したこと

  1. STEP 1 企画書
    作成
  2. STEP 2 構成案作成
    &インタビュー
  3. STEP 3 原稿
    執筆
  4. STEP 4 表紙
    デザイン
  5. STEP 5 電子書籍+POD
    用紙面製作
  6. STEP 6 Kindle登録
    &出版申請代行

上野様の場合、著者ブランディングと新規事業(マレーシアでの医療事業)の認知拡大を目的に、企画書レビューMTGと2回のインタビューを実施。「日本の医療の崩壊」という鋭いテーマを、著者自身の実体験とともに構成設計し、原稿執筆から表紙デザインまでを一貫してサポート。電子書籍(Kindle)とペーパーバック(POD)の同時出版を実現しました。

出版後の変化・成果

4.7

Amazonカスタマーレビュー平均評価(33件中)

2フォーマット

Kindle版・ペーパーバック(POD)同時展開

医療雑誌への掲載オファー

海外(マレーシア)の医療イベントへの特別招待およびゲスト登壇

対談インタビュー

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上野義豊

上野義豊

出版ブランディングをしようと思ったきっかけは何でしたか?

もともと医師として診療や教育、研究を続けてきましたが、自分の考えや経験を知っていただく機会は限られていました。出版は単に本を出すことではなく、自分の理念や価値観を多くの方に伝え、信頼を築くための手段だと感じたことが一番のきっかけです。特に海外で医療事業を展開する中で、何を考え、どんなビジョンを持っている人物なのか?怪しい人間ではないよ!ということを一冊で伝えられることは、大きな価値があると思いました。

出版して、一番変わったと感じることは何ですか?

一番大きく変わったのは、初対面の方からの信頼です。これまでは大学病院に所属しているという肩書きが一つの信用につながっていましたが、海外ではそのような後ろ盾はありません。その中で、“本を出版している”という実績そのものが、クレジットとなり、大きな信頼につながりました。さらに、本の内容も、その名の通り99%の日本人が知らないことなので、良い反応をいただくことが多く、メッセージがしっかり届いていることを実感しています。

出版を迷っている方へ、ひとことメッセージをお願いします。

もし“いつか出版したい”と思っているなら、その一歩をぜひ踏み出してみてください。私にとってDIYマーケティングは、心地よく、かつ、力強く支えてくれる最高のパートナーでした。本は単なる実績ではなく、自分の人生やビジネスを加速させる“名刺以上の資産”になります。完璧なタイミングなんて分からないので、まず行動することで、新しい出会いやチャンスが大きく広がると思います。

あなたの経験・想いも、1冊の本になります。

出版でブランディングを実現したい方は、
まずは無料相談からどうぞ。

ヒアリング・棚卸しから始めますので、
「何を書けばいいかわからない」という方もお気軽にご連絡ください。

※完全無料・押し売り一切なし