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夢の架け橋(鶴田マサハル 著) 書影

#美容室経営#DAO型経営#教育サロン#シェアサロン#出版ブランディング

夢の架け橋

DAO型美容室経営で創る自由な働き方

著者:鶴田マサハル

Alushe group代表

「美容室は技術を超えて、人の夢を支える場所であるべきだ。」――29歳で独立し17年、「教育」「シェアサロン」「業務委託」という3つの軸でスタッフの夢を叶えてきた著者が語る、10年以上の実績に基づくこれからの美容室経営の新常識。
著者プロフィール

鶴田マサハル Alushe group代表

東京都内を中心に、大阪・海外を含め10店舗以上を展開する美容室グループ「Alushe group」代表。19歳の頃から独立を志し、複数のサロンで技術と経営の両面を学んだのち、29歳で独立し1号店を開業。以降17年間、「人を育てる」ことを信念に、美容師育成と経営の両面で実績を重ねてきた。「教育サロン」「業務委託サロン」「シェアサロン」という3つの業態展開を通じて多様な働き方に対応した組織を構築し、DAO(分散型自律組織)的な運営スタイルやSNSを活用した採用戦略、独自の評価制度、メンター制度などを積極的に導入。美容業界に新しい風を吹き込んでいる。毎年海外研修を行い、イタリア、ロサンゼルス、ハワイ、グアム、韓国、台湾などから最新の技術と感性を取り入れるほか、美容経営者団体の理事長も務め、講演や勉強会も多数開催。若手経営者や美容師からの信頼も厚い。

理念

「Alushe Happy Love」を理念に、スタッフ・お客様・業界全体が幸せになれるサロンづくりを追求。「人を育てる」ことを信念に、一人ひとりが自分らしく夢を叶えられる場所であり続けることを目指している。

この本を出版しようと思った理由

教育サロンの新しい形を伝えたい

即戦力重視で教育にコストをかけないサロンが増える中、「人を育てることが好き」という信念のもと、17年かけて築いてきた教育サロン・業務委託・シェアサロンという3つの業態展開のノウハウを、次世代の経営者に伝えたいと考えた。

辞めない・夢を叶えられるサロンづくりを共有したい

離職率の高さが課題とされる美容業界で、独自の評価制度やメンター制度を導入し、年間離職率10%以下、月収127万円を実現するスタッフも生まれた自社の実例を共有したいと考えた。

DAO型の新しい組織運営モデルを提案したい

中央集権的な上下関係にとらわれず、スタッフ一人ひとりが自分らしく自由に働けるDAO(分散型自律組織)的なサロン運営を、美容業界に広めていきたいと考えた。

次世代の経営者・美容師の参考にしてほしい

若手経営者から経営や人材育成について相談を受ける機会が増える中、自身の17年間の試行錯誤の経験が、これから美容室を開業する人や経営に悩む人の参考になればという思いから出版を決意した。

こんな方に読んでほしい

  • 美容室・サロンの経営者、これから独立を目指す美容師
  • スタッフの離職や人材育成に課題を感じている経営者・店長
  • フリーランス・業務委託など自由な働き方を模索している美容師

本の内容

29歳で美容室「Alushe」を開業し、17年でAlushe groupとして東京・大阪・海外に10店舗以上を展開してきた著者が、「教育サロン」「業務委託サロン」「シェアサロン」という3つの業態を軸に実践してきたDAO型のサロン経営を綴った一冊。歩合制競争や人材の離職といった美容業界の課題に向き合いながら、スタッフが自分らしく夢を叶えられる働き方をどう作ってきたかを、独自の評価制度やSNS求人戦略、メンター制度などの具体的な取り組みとともに紹介する。

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DIYマーケティングラボが担当したこと

  1. STEP 1 ヒアリング
    &棚卸し
  2. STEP 2 構成
    設計
  3. STEP 3 原稿
    制作
  4. STEP 4 表紙
    デザイン
  5. STEP 5 電子書籍
    +POD出版

鶴田様が29歳での独立から17年間かけて築き上げてきた「教育サロン」「業務委託サロン」「シェアサロン」という3つの業態展開のご経験を丁寧にヒアリングし整理。『夢の架け橋 DAO型美容室経営で創る自由な働き方』というテーマで、DAO(分散型自律組織)的な組織運営やスタッフの自由な働き方を実現するまでの試行錯誤を軸にした構成案・企画書の設計から、電子書籍とPOD(紙書籍)同時出版までを一貫してサポートしました。

出版後の変化・成果

第1位

Amazonランキング第1位 ベストセラー獲得

レビュー41件

電子書籍とPOD(紙書籍)の同時展開により、若手美容師から経営層まで幅広い層へのアプローチを実現

自社(Alushe group)の理念とノウハウの言語化による、採用ブランディングの強化

対談インタビュー

DIYマーケティングラボ

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著者 鶴田マサハル

鶴田マサハル

出版ブランディングをしようと思ったきっかけは何でしたか?

美容業界では離職率の高さや教育コストの課題から、即戦力ばかりが重視される傾向があります。しかし私は「人を育てたい」という信念のもと、17年かけて教育・業務委託・シェアサロンという3つの業態を確立してきました。このDAO(分散型自律組織)的な運営モデルや独自の教育ノウハウを形に残すことで、これから独立する美容師や経営に悩む方々の道しるべを作りたいと考えたのがきっかけです。 |

出版して、一番変わったと感じることは何ですか?

自分自身の17年間の試行錯誤が体系化され、「Alusheが目指すDAO型経営」というブランドが明確になったことです。本という形で理念や働き方を発信できるようになったことで、共感してくれる美容師や求職者からの信頼が高まり、採用活動にも大きなプラスになっています。また、経営者仲間や勉強会でもこの本を名刺・教科書として活用でき、説得力が格段に増したと感じています。

出版を迷っている方へ、ひとことメッセージをお願いします。

経営を長く続けていれば、数多くの失敗やそこから得た独自のノウハウが必ずあるはずです。それを自分の中だけに留めておくのは非常にもったいないことです。出版を通して経験を「言語化」することは、自社のスタッフやこれからの業界を担う若手にとって大きな『夢の架け橋』になります。プロの伴走があれば忙しい経営者でも本を形にできますので、ぜひご自身の経験を世に残す挑戦をしてみてください。

あなたの経験・想いも、1冊の本になります。

出版でブランディングを実現したい方は、
まずは無料相談からどうぞ。

ヒアリング・棚卸しから始めますので、
「何を書けばいいかわからない」という方もお気軽にご連絡ください。

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