THE BONDZ~フリーランス美容師が輝く瞬間~
自分らしさを追求し、自由な働き方で成功する美容師の物語
「僕のBONDZSALONではなく、皆のBONDZSALONです。」――孤独になりがちなフリーランス美容師が、仲間と出会い自由な働き方を掴むまでの物語。
この本を出版しようと思った理由
フリーランス美容師の孤独や不安に寄り添いたい
「1人が寂しい」「いつまでフリーでやっていけるのか」といった、自身もかつて感じていたフリーランス美容師特有の悩みに向き合い、同じ不安を抱える人たちの力になりたいと考えた。
「仲間」を得たことで広がった可能性を伝えたい
一人で働くことに限界を感じていた自分が、鈴木太一氏との出会いを機に共同経営という形で可能性を広げてきた経験から、「仲間」を持つことの価値を伝えたいと考えた。
自由な働き方の魅力とリアルな難しさを両方伝えたい
フリーランスや自分の店を持つことの自由さだけでなく、身勝手な期待をしないことや横の関係を築くことの大切さなど、失敗から学んだ心得を正直に共有したいと考えた。
自分らしい働き方を選べる時代であることを届けたい
美容師も企業に属さず自分らしく働ける時代であることを、自身のニューヨークでの挑戦や我流のキャリアを通して、これから美容師を目指す人・フリーランスで働く人に伝えたいと考えた。
こんな方に読んでほしい
- フリーランス美容師として働いている、またはこれから独立を考えている美容師
- 自分の店を持ちたい、仲間と一緒に働きたいと考えている美容師
- 孤独感や将来への不安を感じているフリーランス・個人事業主
本の内容
美容学校卒業後に単身ニューヨークへ渡り、アシスタント経験ゼロから美容師デビューを果たした著者が、フリーランスとしての葛藤や失敗、そして「仲間」との出会いを通じてサロン「BONDZSALON」を築き上げるまでの軌跡を描いた一冊。フリーランス美容師特有の孤独や不安に向き合いながら、自由な働き方と高め合える仲間を得るためのヒントを、失敗から学んだ3つの心得と著者本人によるQ&Aを交えて伝える。
DIYマーケティングラボが担当したこと
-
STEP 1
ヒアリング
&棚卸し -
STEP 2
構成
設計 -
STEP 3
原稿
制作 -
STEP 4
表紙
デザイン -
STEP 5
電子書籍
+POD出版
髙木様がフリーランス美容師として、そして「BONDZSALON」オーナーとして歩んでこられたご経験やお悩み、成功の秘訣を丁寧にヒアリングし整理。『THE BONDZ』というテーマで、渡米から独立、共同経営でのサロン再スタートまでのリアルな体験談と、フリーランス美容師の悩みに答えるQ&A形式を取り入れた構成案・企画書の設計から、電子書籍としての出版までを一貫してサポートしました。
出版後の変化・成果
第1位 ベストセラー獲得
Amazonランキング第1位獲得
確固たるブランドと世界観の確立
リクルート(採用)効果
優秀なフリーランス美容師
対談インタビュー
DIYマーケティングラボ 担当者
髙木信輔
出版ブランディングをしようと思ったきっかけは何でしたか?
私自身、国内のサロンに就職せず単身ニューヨークへ渡り、帰国後もフリーランスとして活動する中で、自由である反面「1人が寂しい」「将来が不安」という強い孤独を味わってきました。同じように悩むフリーランス美容師の方々に、私自身の失敗談や「仲間」と出会って可能性が大きく広がったリアルな経験を伝えることで、少しでも勇気や働き方のヒントを届けたいと思ったのがきっかけです。
出版して、一番変わったと感じることは何ですか?
「僕のBONDZSALONではなく、皆のBONDZSALON」という強い想いが、本を通じて明確に言語化されたことです。この本を名刺代わりにすることで、「隣にいる美容師を幸せにする」という当サロンの理念に共感してくれる仲間が集まりやすくなりました。自分自身の異端なキャリアの棚卸しにもなり、これからのサロン展開に向けて軸がまったくブレなくなったのも大きな変化です。
出版を迷っている方へ、ひとことメッセージをお願いします。
美容師一人ひとりに、その人だけのキャリアやドラマがあります。フリーランス特有の悩みや失敗談も含めて、あなたのリアルな経験は必ず誰かの背中を押す力になります。本を作る過程は自分の人生を見つめ直す最高の機会ですし、プロのサポートがあれば想いはしっかり形になります。自分の働き方に迷いや孤独を感じている方こそ、ぜひ挑戦して、仲間と出会うための新しい扉を開いてみてください。
あなたの経験・想いも、1冊の本になります。
出版でブランディングを実現したい方は、
まずは無料相談からどうぞ。
ヒアリング・棚卸しから始めますので、
「何を書けばいいかわからない」という方もお気軽にご連絡ください。
※完全無料・押し売り一切なし