DIYマーケティングラボ

ぬりえもじ® 視点を変える想像力(村松歩実 著) 書影

#ぬりえもじ#書道家#美文字#視空間認知力#出版ブランディング

ぬりえもじ® 視点を変える想像力

子どもの可能性を引き出す「視空間認知力」とはー?

著者:村松歩実

書道家/「ぬりえもじ」考案者

黒い線ではなく、白い余白を見る。——それだけで、文字も人生も変わっていく。
著者プロフィール

村松歩実 書道家/「ぬりえもじ」考案者

幼い頃から書道を学び、浜松学芸高校を経て筑波大学に進学し、書の専門知識を深める。作品制作では文字の黒い部分だけでなく、白い余白の表現を大切にしている。子どもたちへの書道レッスンを通じて2020年に独自の美文字習得ドリル「ぬりえもじ」を考案し、YouTubeで無料配布を開始。3m×10mにおよぶ大型の書道パフォーマンスなど、文字に絵や柄を取り入れた作品も各地で好評を得ている。2021年には静岡県内のテレビ・ラジオ・新聞など複数のメディアから取材を受けたほか、2024年には公益財団法人日本バレーボール協会が運営するバレーボール日本代表オフィシャルファンクラブ「バレとも」の入会特典「選べる!選手名フェイスタオル」の文字デザインを担当。

理念

「書くことを通じて、ひとりひとりの笑顔があふれる、平和な世界をつくる」

この本を出版しようと思った理由

「黒い線」ではなく「白い余白」を見るという独自の視点を届けたい

幼い頃からほかの人とは違う余白の捉え方で文字を見てきた自身の経験をもとに、多くの子どもや大人が苦手意識を持つ「美文字」の習得を、理論的に分かりやすく伝えたいと考えた。

子どもが楽しみながら美文字を習得できる教材を届けたい

お手本の黒い線をただ真似るだけの練習方法に限界を感じ、余白に色を塗る「ぬりえ」の要素を取り入れることで、子どもが飽きずに楽しく続けられるドリルを届けたいと考えた。

視空間認知力という一生ものの力を広めたい

「ぬりえもじ」で養われる視空間認知力は文字の習得だけでなく、スポーツや芸術、社会生活など幅広い場面で役立つ力であり、その価値を多くの人に伝えたいという思いがあった。

デジタル時代だからこそ手書き文字の価値を伝えたい

メールやSNSが主なコミュニケーション手段となる中で、手書き文字と触れ合う機会が減っている今だからこそ、美しい手書き文字が持つブランディング力やコミュニケーションを円滑にする力を伝えたいと考えた。

こんな方に読んでほしい

  • きれいな文字を身につけさせたいが、練習方法に悩んでいる未就学児・小学生のお子さんを持つ保護者
  • お手本をなぞるだけの練習に限界を感じ、子どもが楽しく続けられる教材を探している方
  • デジタル化が進む中で、手書き文字を通じた自分らしいブランディングやコミュニケーション力を高めたいビジネスパーソン

本の内容

「黒い線」ではなく「白い余白」に着目する、書道家・村松歩実が考案した独自の美文字習得メソッド『ぬりえもじ』。文字の余白部分に色を塗ることで視空間認知の力(空間の全体像を掴む力)を養い、理論的かつ効率的に美文字が身につく。子どもの集中力・自己肯定感の向上や指先の運動による脳の活性化はもちろん、デジタル化が進む今こそ大人にとってもポータブルスキルとなる手書き文字の魅力を、遊び感覚で楽しく学べる一冊。

Amazonで見る

DIYマーケティングラボが担当したこと

  1. STEP 1 ヒアリング
    &棚卸し
  2. STEP 2 構成
    設計
  3. STEP 3 原稿
    制作
  4. STEP 4 表紙
    デザイン
  5. STEP 5 電子書籍
    +POD出版
  6. STEP 6 ビジョン動画
    街中配信

村松様が独自に考案された美文字習得メソッド「ぬりえもじ」を丁寧にヒアリングし整理。文字の黒い線ではなく白い余白に着目するという独自の視点を、『ぬりえもじ® 視点を変える想像力』というテーマで、理論的な解説から実践ドリルまで一冊にまとめる構成案・企画書の設計から原稿制作、表紙デザインまでを一貫してサポートしました。

出版後の変化・成果

第1位 ベストセラー獲得

Amazonランキング第1位

独自のメソッド「ぬりえもじ」

理論体系化と、知育教材としての新しいブランド価値の確立 |

メディア露出拡大

大手団体へデザイン提供・書道家としての信頼性向上

対談インタビュー

DIYマーケティングラボ 担当者

DIYマーケティングラボ 担当者

×
著者 村松歩実

村松歩実

出版ブランディングをしようと思ったきっかけは何でしたか?

これまで多くの子どもたちに書道を教える中で、「お手本の黒い線をただなぞるだけ」の練習方法に限界を感じていました。そこで私が幼い頃から意識していた「白い余白を見る」という感覚をドリル化した『ぬりえもじ』を考案したのですが、この画期的なメソッドをより多くの方に知っていただき、子どもたちが遊び感覚で美文字と一生ものの「視空間認知力」を身につけられる教材として世に届けたいと考え、出版を決意しました。

出版して、一番変わったと感じることは何ですか?

自分の頭の中にあった「余白を見る」という感覚的な視点が、誰にでも伝わる論理的なメソッドとして見事に「言語化・体系化」されたことです。本という形になったことで、『ぬりえもじ』が単なるお習字の練習ではなく、スポーツや芸術にも活きる「視空間認知力」を育むメソッドであるという教育的価値が伝わりやすくなり、書道に関心のなかった新しい層にも興味を持っていただけるようになりました。

出版を迷っている方へ、ひとことメッセージをお願いします。

ご自身の中に独自のアイデアやメソッドがあっても、形にしなければ誰にも届きません。出版は、その見えない価値を「誰もが手に取れる形」にし、本当に必要としている人へ届けるための素晴らしいツールです。私も最初は「どう本にまとめればいいか」と迷いましたが、プロのサポートで想いが整理され、素晴らしい形になりました。あなたにしか伝えられない視点が必ずあるはずです。ぜひ一歩踏み出してみてください。

あなたの経験・想いも、1冊の本になります。

出版でブランディングを実現したい方は、
まずは無料相談からどうぞ。

ヒアリング・棚卸しから始めますので、
「何を書けばいいかわからない」という方もお気軽にご連絡ください。

※完全無料・押し売り一切なし