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美容師の経営数学(木村 勝司 著) 書影

#美容室経営#多店舗展開#美容師#経営者マインド#出版ブランディング

美容師の経営数学

誰でもできる美容師の多店舗経営

著者:木村 勝司

株式会社eilacs 代表取締役

「想いは手法の上流にあり、手法なき想いは無力である。」――資金ゼロの1店舗から8店舗経営へ。仲間と歩んだ美容室経営のリアル。
著者プロフィール

木村 勝司 株式会社eilacs 代表取締役

1980年5月4日生まれ、大阪府出身。地元の高校を卒業後、美容室に就職しスタイリストとなり、24歳で上京。29歳の時に勤めていた美容室チェーンを退職し、独立を決意する。知識も経験も資金もない中、友人の美容室で修業を積んだのち、2010年4月に1号店「eim hair design町田店」をオープン。その後、溝の口・調布・長津田・鶴川など東京・神奈川エリアに出店を重ね、現在は株式会社eilacs代表取締役として美容室7店舗、シェアサロン1店舗、eyelash&nail salon1店舗を展開する。本社・本店を構える町田市では、Jリーグ「FC町田ゼルビア」のオフィシャルパートナーも務める。趣味はサッカー観戦と将棋、座右の銘は「人間万事塞翁が馬」。

理念

「美のエネルギーで、豊かな未来へ。あなたと共に。良い時は仲間のおかげ、悪い時は自分が原因という信念のもと、個性を尊重し、共に成長できる組織をつくる」

この本を出版しようと思った理由

一緒に働きたいと思ってもらえる美容師の卵・若手を増やしたい

美容師の卵や若手美容師に向けて経営者としての姿勢や店舗づくりを伝えることで、株式会社eilacsで働きたい、仲間になりたいと思ってもらえる一冊にしたいと考えた。

独立から8店舗展開までのリアルな経験を伝えたい

知識も経験も資金もない状態から独立を決意し、資金繰りの苦労や3店舗目での失敗を乗り越えて8店舗まで拡大してきた経営の実体験を、同じ道を歩む経営者や美容師に共有したいと考えた。

「仲間」を大切にする経営の考え方を残したい

良い時はスタッフのおかげ、悪い時は自分の責任という信念のもと、意見や個性を尊重しながらチームで店舗を作ってきた経営哲学を、言葉として形に残したいと考えた。

グループ経営が形になり始めたタイミングで棚卸しをしたい

美容室7店舗・関連事業を展開する株式会社eilacsとして事業の形が整い始めた今だからこそ、これまでの歩みを一度棚卸しし、今後の事業拡大や採用活動に活かしたいと考えた。

こんな方に読んでほしい

  • 美容室経営者、または独立・多店舗展開を目指す美容師
  • 将来に不安を感じている美容師の卵・美容学校の学生
  • スタッフとの関わり方や「仲間」を大切にする組織づくりに悩む経営者

本の内容

知識も経験も資金もないまま独立を決意し、資金繰りの苦労やコロナ禍での臨時休業、3店舗目での失敗を乗り越えながら8店舗まで店舗を拡大してきた美容室経営者による一冊。感覚や勢いだけに頼らない多店舗経営のリアルな舞台裏と、「良い時は仲間のおかげ、悪い時は自分が原因」という仲間を大切にする経営哲学を、これから経営を目指す美容師や若手スタイリストに向けてまとめた。

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DIYマーケティングラボが担当したこと

  1. STEP 1 ヒアリング
    &棚卸し
  2. STEP 2 構成
    設計
  3. STEP 3 原稿
    制作
  4. STEP 4 表紙
    デザイン
  5. STEP 5 電子書籍
    +POD出版
  6. STEP 6 出版パーティ
    企画と実装

木村様が10年以上にわたる美容室経営で培われた、独立当初の資金繰りの工夫やスタッフとの向き合い方、多店舗展開のノウハウを丁寧にヒアリングし整理。「仲間と歩む美容室経営」というテーマで、資金ゼロからの独立や3店舗目での挫折を含めたリアルな経験を軸にした構成案・企画書の設計から、電子書籍としての出版までを一貫してサポートしました。

対談インタビュー

DIYマーケティングラボ 担当者

DIYマーケティングラボ 担当者

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著者 木村 勝司

木村 勝司

出版ブランディングをしようと思ったきっかけは何でしたか?

現在8店舗を展開するまでになり、事業の形が整ってきたこのタイミングで、これまでの歩みを一度棚卸ししたいと思ったのがきっかけです。資金ゼロからの独立や失敗も含めたリアルな経験、そして「仲間」を大切にする経営哲学を一冊の本にまとめることで、今後の事業拡大や採用活動に向けた当社の「バイブル」を作りたいと考えました。

出版して、一番変わったと感じることは何ですか?

感覚や勢いだけでやってきた部分が論理的に整理され、自分自身の経営に対する思考がクリアに「言語化」されたことです。当社の強みや想いが明確になったことで、採用活動において「ここで働きたい」「仲間になりたい」と思ってくれる美容師の卵や若手スタッフへのアプローチが、これまで以上に深く、ブレないものになったと感じています。

出版を迷っている方へ、ひとことメッセージをお願いします。

頭の中にある想いや経営ノウハウは、言葉にして形に残さなければ誰にも伝わりません。出版は、自分自身の歩みを客観視し、会社の理念を共有するための素晴らしい手段になります。文章にするのが難しくても、ヒアリングを通じて丁寧に引き出してもらえるので心配はいりません。採用や組織づくりに課題を感じているなら、ぜひ一度棚卸しをして、本という形で想いを伝えてみてください。

あなたの経験・想いも、1冊の本になります。

出版でブランディングを実現したい方は、
まずは無料相談からどうぞ。

ヒアリング・棚卸しから始めますので、
「何を書けばいいかわからない」という方もお気軽にご連絡ください。

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