DIYマーケティングラボ

未来から現在(いま)を創る!『農業革命』(猪又琢夫 著) 書影

#スマート農業#経営者ストーリー#IT起業#農業DX#出版ブランディング

未来から現在(いま)を創る!『農業革命』

諦めなければ夢は叶う!私が目指したスマート農業の道のり

著者:猪又琢夫

株式会社アイ・テック取締役会長/上越ICT事業協同組合 理事長

「未来を変えると、現在が変わる。」――2度のがんと闘いながら創り上げた、スマート農業システムの物語。
著者プロフィール

猪又琢夫 株式会社アイ・テック取締役会長/上越ICT事業協同組合 理事長

1958年1月24日新潟県生まれ。昭和51年、18歳で海上自衛官となり潜水艦に乗船、通信・暗号員として勤務。体調不良のため26歳で退官し、兄が経営するコンピュータ会社に転職してコンピュータ業界へ。30歳で兄の会社を退社後、事務機器卸会社を経て33歳で独立し、1991年に株式会社アイ・テックを創業。水道工事会社向け申請CADシステム「けんしんくん」の開発をはじめ、新潟県上越市を拠点に25年以上にわたり全国2,500社以上への販売実績を持つ。2016年には上越ICT事業協同組合を設立し理事長に就任。農林水産省の担当者との出会いをきっかけに、営農システム「MINORI」、遠隔自動給水栓装置「MIHARU」を開発し、スマート農業分野に進出。2度のがん闘病を乗り越えながら特許取得・事業継承(M&A)まで成し遂げ、現在は株式会社アイ・テック取締役会長として活動を続けている。

理念

感動が先、商いは後。

この本を出版しようと思った理由

「諦めない精神」で人生を切り拓いてきた経験を伝えたい

2度のがん闘病や装置開発の停滞、組合解散の危機など、幾度もの逆境を「未来を変えると現在が変わる」という信念で乗り越えてきた実体験を多くの人に届けたい。

スマート農業への挑戦の軌跡を残したい

農業の知識ゼロから、農水省担当者との出会いを機に営農システムや自動給水栓装置の開発に挑み続けた泥臭い歩みを、一冊の記録としてまとめたい。

海上自衛官からIT起業家への転身の物語を届けたい

潜水艦の通信・暗号員からIT業界へ飛び込み、33歳で起業。自身のキャリアの大きな転機と決断を振り返り、挑戦する人の背中を押したい。

事業継承(M&A)を経て次の世代へ想いをつなぎたい

闘病の中で会社の将来を見据え、事業継承を決断した経緯と想いを、同じように会社の未来に悩む経営者たちへのメッセージとして残したい。

こんな方に読んでほしい

  • 農業DX・スマート農業に関心のある農業関係者や事業者
  • 病気や逆境を乗り越えて事業を続けてきた経営者、闘病中の方
  • IT起業やキャリアの転身に関心のある若手・中堅ビジネスパーソン

本の内容

海上自衛官からコンピュータ業界へ転身し、33歳で独立して起業した著者が、水道CADシステムの開発、組合設立、そして2度のがん闘病を乗り越えながらスマート農業システム「MINORI」「MIHARU」を作り上げてきた軌跡を綴った一冊。「未来を変えると現在が変わる」という信念のもと、諦めずに挑戦し続けることで人生を切り拓いてきた実体験から、逆境に負けない生き方のヒントを届ける。

Amazonで見る

DIYマーケティングラボが担当したこと

  1. STEP 1 ヒアリング
    &棚卸し
  2. STEP 2 構成
    設計
  3. STEP 3 原稿
    制作
  4. STEP 4 表紙
    デザイン
  5. STEP 5 電子書籍出版

猪又様が海上自衛官時代からコンピュータ業界での起業、そして2度のがん闘病を乗り越えながら成し遂げてきたスマート農業システム開発までのご経験を丁寧にヒアリングし整理。「未来を変えると現在が変わる」というテーマで、「諦めない精神」を軸にした構成案・企画書の設計から、電子書籍としての出版までを一貫してサポートしました。

出版後の変化・成果

Amazon Kindleカテゴリーランキング上位獲得

講演増加

開発したスマート農業システムの背景にある開発秘話・理念の周知

「生きた証」の完成

波乱万丈の経営ストーリーの言語化による、著者自身の人生と事業の「生きた証」の完成

対談インタビュー

DIYマーケティングラボ 担当者

DIYマーケティングラボ 担当者

×
著者 猪又琢夫

猪又琢夫

出版して、一番変わったと感じることは何ですか?

自衛隊時代から現在に至るまでの人生の棚卸しをしたことで、「未来を変えると現在が変わる」という自分の信念がいかに強固なものであったかを再確認できました。頭の中にあった断片的な記憶や想いが一冊の本として「言語化」され、整理されたことで、後進や周囲の人たちに自分の生き様や経営哲学をより深く伝えられるようになったと感じています。

出版を迷っている方へ、ひとことメッセージをお願いします。

経営者の人生には、良い時もあれば、病気や会社の危機などどん底の時もあります。しかし、その泥臭い経験こそが誰かの希望になり、自分自身のブランドになります。文章を書くのが苦手でも、丁寧なヒアリングを通じて想いを引き出し、形にしてくれるサポートがあります。諦めなければ夢は叶います。ぜひあなたの物語も、本という形で世に残してみてください。

あなたの経験・想いも、1冊の本になります。

出版でブランディングを実現したい方は、
まずは無料相談からどうぞ。

ヒアリング・棚卸しから始めますので、
「何を書けばいいかわからない」という方もお気軽にご連絡ください。

※完全無料・押し売り一切なし