DIYマーケティングラボ

なんかこの人、いいな。(雨宮 麻友香 著) 書影

#自己理解#自分軸#セルフブランディング#ファンづくり#出版ブランディング#自己啓発#ビジネス

なんかこの人、いいな。

あり方が伝わると、人生はデザインできる。自分の芯でファンに選ばれる私ブランドの作り方。。

著者:雨宮 麻友香

コミュニティ【ATELIER Amain】主宰/ビジネスデザイナー

能楽師の父から受け継いだ「好きを極める」精神で
44歳、リストラからの起業。
自分をブランドに変えた軌跡を一冊に。
著者プロフィール

雨宮 麻友香 コミュニティ【ATELIER Amain】主宰/ビジネスデザイナー

能楽師の家系に生まれ、「好きなことを極める」という父の背中を見て育つ。

アパレルデザイナーとして23年間、売れる商品や選ばれるブランドづくりに携わる。
44歳で突然のリストラを経験したことをきっかけに、自分自身の人生と向き合い、
本当に自分らしく生きる道を選ぶ。葛藤やパニック障害を乗り越え、8年前に起業。

現在は、「自分を極めてブランドへ!」をコンセプトに、
一人ひとりのまだ見ぬ魅力や可能性を引き出し、
オンリーワンのブランドとビジネスをデザイン。
自己理解からブランド設計、表現、発信まで一貫して伴走し、
「なんかこの人、いいな。」と自然に選ばれる人へとサポートしている。

著者 雨宮 麻友香

理念

「好きな時に好きな場所で好きな事を そして、大好きな人たちと。自分の人生を自由にライフデザインできる人を増やし、その背中を未来のある子供たちに見せていく」

この本を出版しようと思った理由

自分の経験・知識を人の役に立てたい

起業して8年間で体得した出版ブランディングの知識と、失敗から学んだ自己理解の方法を、より多くの人に届けたいという想いから出版を決意。

認知・権威性・ブランド力を高めたい

出版ブランディングで自身の名前とサービスをより広く認知させ、集客の名刺代わりに。

クライアントとより深い信頼関係を築きたい

書籍を通じて自分のあり方・哲学を言語化することで、これまで以上に質の高い仕事をクライアントに提供できるチームワークを生み出すため。

ビジネスの面白さ・良さを広めたい

「ママだから無理」と縛られている人に、出版ブランディングで人生をデザインできる可能性を伝えたかった。

こんな方に読んでほしい

  • 「ママだから無理」「この仕事しかない」と自分で決めた狭い枠の世界に縛られて、それでも頑張っている方
  • 本当の好き・才能・価値観を理解して、自分らしく生きたいと思っている方
  • 起業家だけでなく、自分を極め、自分らしい人生を歩みたいすべての女性へ

本の内容

自分を深く理解し、自分を極めることで、
「本当に好きなこと」を仕事にし、自分自身がブランドになる──。
44歳でリストラを経験した著者自身のストーリーをもとに、
「自分を極めてブランドへ!」を叶える考え方と、
「なんかこの人、いいな。」と自然に選ばれる人のあり方を伝える一冊です。

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DIYマーケティングラボが担当したこと

  1. STEP 1 ヒアリング
    &棚卸し
  2. STEP 2 構成
    設計
  3. STEP 3 原稿
    制作
  4. STEP 4 表紙
    デザイン
  5. STEP 5 電子書籍
    +POD出版
  6. STEP 6 ビジョン動画
    街中配信

雨宮様の場合、23年間のアパレルキャリアと8年間の起業経験、
そしてこれまで大切にしてきた想いや価値観を、出版に向けて丁寧に整理。
「何を・誰に・なぜ伝えるのか」を言語化するところから始まり、
書籍の構成設計・表紙デザインを経て、電子書籍(Kindle)と
POD(紙書籍)の同時出版を実現しました。
さらに出版後の認知拡大として、ビジョン動画の制作や
街頭ビジョンサイネージでの配信まで、トータルでプロデュースしました。

▼ 街中で配信されたビジョン動画

出版後の変化・成果

第1位

予約段階でAmazonランキング第1位獲得販売後4部門でベストセラー獲得

出版後レビュー49件

お問い合わせ変化3.5倍

掲載多数

SNS掲載シェア率10倍

対談インタビュー

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著者 雨宮 麻友香

雨宮 麻友香

出版ブランディングをしようと思ったきっかけは何でしたか?

出版を決めた一番の理由は、自分の生き様を一冊の本として未来に残したいと思ったからです。
これまで歩んできた人生や経験、そして大切にしてきた想いを本という形にすることで、
自分自身のブランディングはもちろん、生徒さんの信頼にもつながると感じました。
また、リアルな世界での社会的な信頼を築くだけでなく、
娘へ自分の生き方を残し、これまで支えてくださった方々への感謝を形にしたいという想いもありました。
父や母への親孝行にもなる――そんな人生の節目として、出版に挑戦しました。

出版して、一番変わったと感じることは何ですか?

一番変わったのは、「人とのご縁」と「信頼」の広がりです。
出版をきっかけに、これまでのご縁がさらに深まっただけでなく、
何年も会っていなかった方との再会や、新しい出会いも増えました。
本を通して私の想いや価値観を知っていただけるため、初対面でも信頼関係を築きやすくなったと感じています。

また、本を持ち歩くことで、自然な流れで仕事や生徒さんの活動をご紹介できるようになり、
本そのものが新たなご縁をつないでくれる存在になりました。

さらに、「私にも何かできるかもしれない」と勇気をもらえたという声をいただいたり、
本を読んだ方がSNSライブに来てくださったりと、自分の想いが知らない場所で誰かの背中を押していることを実感しています。

そして何より、出版は自分自身の人生を振り返り、
これからの方向性を見つめ直す大きな節目となりました。生徒さんたちも責任感や主体性が育ち、
チーム全体の成長につながったことが一番嬉しい変化です。

出版を迷っている方へ、ひとことメッセージをお願いします。

「本を書くなんて大変そう」「長い文章なんて書けない」と思っている方も多いと思います。
私も最初はそうでした。
でも、ヒアリングを通して想いや経験を丁寧に引き出していただき、
本の構成や文章の土台を作っていただけたので、ゼロから一人で書くような大変さはありませんでした。
最後は自分の言葉で仕上げることで、自分らしい一冊になったと感じています。

出版は、自分の想いを形に残せるだけでなく、
認知や信頼にもつながる大きなきっかけになります。
少しでも挑戦してみたい気持ちがあるなら、ぜひ一歩踏み出してみてください。

あなたの経験・想いも、1冊の本になります。

出版でブランディングを実現したい方は、
まずは無料相談からどうぞ。

ヒアリング・棚卸しから始めますので、
「何を書けばいいかわからない」という方もお気軽にご連絡ください。

※完全無料・押し売り一切なし