DIYマーケティングラボ

ひきこもりは、本人が出ていくきっかけを探している。(曽我部湯美 著) 書影

#ひきこもり#不登校#発達障害#ADHD

ひきこもりは、本人が出ていくきっかけを探している。

親が知っておきたい心の整え方と選択肢

著者:曽我部湯美

ひきこもり専門の寄り添いカウンセラー/カウンセリングサロン「心マジック」代表/ファミリーの会「シリウス」主宰

あきらめない、めげない。絶対、笑顔になれるから。
著者プロフィール

曽我部湯美 ひきこもり専門の寄り添いカウンセラー/カウンセリングサロン「心マジック」代表/ファミリーの会「シリウス」主宰

愛媛県四国中央市でカウンセリングサロン「心マジック」を経営する、ひきこもり専門の寄り添いカウンセラー。長男の発達障害(ADHD)と12年間におよぶひきこもりに20年以上向き合ってきた自らの経験をもとに、2015年に「心屋リセットカウンセリングマスター」の資格を取得し、心理カウンセラーとして活動を開始。「不登校・ひきこもりと歩むファミリーの会 シリウス」を主宰し、同じ悩みを抱える家族が孤立しないよう、思いを語り合える場を提供している。仲間とともにボランティア団体「コラージョゆかいな仲間達」を設立し、チャリティーライブフェス「四国の真ん中de愛を歌う♡」の開催や、関川子ども食堂の運営にも携わる。

曽我部湯美

理念

「生きづらさを抱える人の1つの希望になりたい」。不登校、パニック障害、ひきこもり、親子関係の悩み、感情のコントロールに立ち向かい、個々の特性を活かして笑顔あふれる仲良し親子を再構築し、心の病気や生きづらさを克服し、薬に頼らずに幸せな人生を築くお手伝いをする。自己肯定感を高め、心の健康を取り戻し、個性を活かして幸せな人生を歩む手助けをし、次世代への希望を育てていく。

この本を出版しようと思った理由

同じ悩みを抱える家族を、ひとりぼっちにしたくない

息子のひきこもりを通して、誰にも相談できずひとりで抱え込んだ孤独な日々を経験した。同じように悩む家族を孤立させたくないという思いが、出版を決意させた。

「ひきこもり本人も、外に出るきっかけを探している」と伝えたい

人が怖くて外に出られなかった息子が、大好きなミュージシャンのライブチケットをきっかけに変わっていった経験から、ひきこもり当事者自身も外に出るきっかけを探していると気づき、多くの人に伝えたいと思った。

自分と息子の経験を、誰かの力に変えたい

数々の困難を乗り越えてきた息子の経験は、今まさに苦しんでいる誰かの力になるはず。その確信が、心理カウンセラーとしての活動、そして出版につながった。

「みんなと一緒」でなくていいと伝えたい

「みんなと一緒にできない」というレッテルに苦しんできた経験から、その子自身を認めてあげられる優しい世界の大切さを、より多くの親子に届けたいと考えた。

こんな方に読んでほしい

  • 不登校・ひきこもりの子どもを抱える40代〜50代の親(とくに母親)
  • 自身も生きづらさや人間関係の悩みを抱えている方
  • 仕事や学びのために不登校・ひきこもり・発達障害について理解を深めたい支援者・専門職の方

本の内容

12年におよぶ息子のひきこもりと発達障害(ADHD)に向き合ってきた著者が、実体験にもとづく「究極の答え」を綴った一冊。「行かせなきゃ」を手放すことで親も子も楽になれること、「みんなと一緒」でなくてもいいということ、そして、ひきこもり本人もまた外に出ていくきっかけを探しているということ。母として、そして今は心理カウンセラーとして多くの家族と向き合ってきた著者が、同じ悩みを抱える親たちに贈る、心の整え方と選択肢の記録。

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DIYマーケティングラボが担当したこと

  1. STEP 1 ヒアリング
    &棚卸し
  2. STEP 2 構成
    設計
  3. STEP 3 電子書籍
    +POD出版
  4. STEP 4 商品設計
  5. STEP 5 コミュニティー立上げ
    イベント企画実施
  6. STEP 6 SNSマーケティング構築

曽我部様の場合、まずはこれまでの人生経験を年表にして棚卸しするところからスタートしました。「今、困っている人たちが深く共感し、心に寄り添える本」を目指し、複雑な想いや経験を一つひとつ紐解きながら、出版に向けて丁寧に整理し、言語化していきました。

さらに、当初はご自身の「商品」をお持ちでなかったため、私たちは書籍の制作にとどまらず、根本的な「商品づくり」から伴走しました。出版後のビジネス展開を見据え、読者とつながるためのコミュニティの構築から運用代行、集客の基盤となるLP・HPの制作、そして初めてとなるイベントの企画・実施に至るまで、出版を起点としたビジネス全体をトータルでプロデュースいたしました。

出版後の変化・成果

第1位

Amazonランキング第1位獲得

コミュニティー立上げ

初のイベント開催

SNSスタート

コンテンツが明確になりSNSなどのメディア配信開始

対談インタビュー

DIYマーケティングラボ

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曽我部湯美

曽我部湯美

出版ブランディングをしようと思ったきっかけは何でしたか?

"私が取り組んでいる地域ボランティア活動をより多くの方に知っていただきたいと思ったからです。現在、不登校の子どもたちやひきこもりがちの方々を、「もっと楽しい場所へ連れ出していきたい」という強い思いで活動しています。
ただ活動の表面を知ってもらうだけでなく、「なぜ私がこの活動をしているのか」「どうしてそのような場所が必要なのか」という根底にある思いや背景を深くお伝えしたいと考え、一冊の本として形に残すことにしました。"

出版して、一番変わったと感じることは何ですか?

一番の変化は、「親子で一緒に活動していこう」という思いが、以前よりもさらに強くなったことです。
また、本を制作するプロセスを通じて自分の過去や思いと深く向き合ったことで、頭の中がすっきりと整理され、これまで感覚的だった思いをしっかりと「言語化」できたのは大きな収穫でした。自分の軸が定まり、これからの方向性や信念がより揺るぎないものになったと感じています。

出版を迷っている方へ、ひとことメッセージをお願いします。

もし少しでも迷っているのなら、絶対に出した方がいいとお伝えしたいです!!
出版は、これまでの自分の歩みや大切な活動を「記録」として素晴らしい形で残せるだけでなく、本を作る過程を通して「これから自分がどうしていきたいのか」という未来への想いも驚くほど明確になります。迷いは、挑戦したい気持ちの裏返しでもあります。ぜひ勇気を出して、一歩踏み出してみてください。

あなたの経験・想いも、1冊の本になります。

出版でブランディングを実現したい方は、
まずは無料相談からどうぞ。

ヒアリング・棚卸しから始めますので、
「何を書けばいいかわからない」という方もお気軽にご連絡ください。

※完全無料・押し売り一切なし